ECOLE FES-2019☆セッター紹介①

facebookにて告知しておりました「ECOLE FESTIVAL-2019

 

いよいよ残り二週間ほどでエントリー受付が終了します!!!

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そこで、コンペと言えば何と言っても課題!課題といえばセッター!! ということで、今回ゲストにてオファーさせていただいた超豪華セッター陣を1名ずつ紹介します! 

 

フェスに出場する選手や出場するか迷っている方に、まずはどんな人が課題を作っているのかを知ってほしい。

そして迷っている方にはできれば出場してほしい。

 

まずは一人目・・・

 

徳永 一也(Kazuya Tokunaga)DATA;佐賀県/162cm/36歳

徳永一也

徳永一也1

 

通称、トクさん。

16歳のときにクライミングと出会い、30歳の時からプロのルートセッターとして活動を始めた。

 

現在では、JMSCA A級ルートセッターの公認資格を取得するに至り、公式大会のルートセットにも携わっている。主なセット歴は2018年ボルダリングユース日本選手権、福井国体ボルダリング競技(チーフセッター)、2017年IFSCアジアユース選手権(シンガポール)、2016年IFSCワールドカップ(加須)など。

 

2016年8月には自身のクライミングジム「STUMP CLIMBING」を那珂川町にOPEN。ECOLEのセットは今回で4回目、もはや鉄板セッター☆ 緻密な重心移動を要する緩傾斜課題やコンペチックなダイナミックな課題など、そのバリエーションの多さに毎度驚かされます。微妙なポジションの違いで登れたりするので、私は打ち込む程に味が出るトクさんの“スルメ課題”が大好き!

 

今年もECOLEにトクさんワールドが広がりますよ!!

 

皆さんぜひぜひ参戦を!そして当日トクさんのスルメ課題を味わってください☆

 

【セッター徳永一也から選手へ向けて一言】

今年もエコールフェスでセットさせていただきます!個性豊かなセッター達の課題をぜひトライしに来てください!

 

ワクワクしますね☆

こりゃ楽しみだ★

また明日、2人目を紹介します(^^♪ 乞うご期待☆